中堅中小消費者金融会社一覧

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一番借りやすい中堅クラスの金融会社を条件別に徹底比較

自動車でも乗りやすいのは、1500ccクラスの燃費が良くて小回りが良い車と言われていますが、消費者金融でも借りやすいのは柔軟審査で低金利な中堅中小の金融会社です。

国内の貸金業界で一番多く存在するのが中堅中小の消費者金融です。大手に属するのは、「アコム」「プロミス」「レイク」「アイフル」「モビット」といった銀行系資本の金融業者になりますが、それ以外の業者はすべて中堅中小に区分けされてしまいます。したがってその数は膨大な数になってしまい、審査基準や金利水準もピンからキリまでなのが現状です。

借りれるものなら大手がいい

100人いれば100人が借りれるものなら大手で借りたいと考えるはずです。何よりも大手銀行カードローンは信用力が高く、低金利で利便性が高いといったメリットは、他の中堅業者の追随を許さないほどです。したがって融資額も全体の半分以上をこの大手業者が占めており、残りを大多数の中堅業者が分け合っているというのが実情なのです。

中堅以下の消費者金融にとって、金利やサービスの類では大資本の大手業者には太刀打ちできないのは誰の目にも明らかで、そこで融資の対象を「大手で借りれない人」に照準に合わせることで生き残りをはかっています。大手で借りれない人というのは、いわゆる借り過ぎて信用力の低下した人になりますが、そういった信用力が若干低下したような顧客が中堅以下の金融業者のターゲットになります。

以下は中堅中小消費者金融のメリットです

  • 大手で借りれなかった人でも審査に通る可能性が高い
  • 大手ほどではないにせよ一昔前と比較すると低金利
  • 即日対応即日融資をしている業者も多い
  • 一定期間無利息機関のある業者もある

また、中堅消費者金融の多くはWEB申し込みには対応していなく、殆どが直接営業所へ出向いての窓口審査となります。出不精の人には面倒なことかと思いますが、窓口審査にはWEB審査にはない良い面もあります。

それは、直接審査をする人間と交わることで、「人間性」といった審査項目が加味されるからです。もっとも人間性が悪ければ元も子もないわけですが、人情のある審査が期待できるのもこの窓口審査のメリットなのです。

審査に通らない理由

基本的に消費者金融は、大手や中堅でも一様にお金を貸したがるものです。何しろ金融業者は顧客に金銭を賃借し、それに対する対価として金利を受け取ることで収益をあげている会社であることから、顧客にはお金を貸そうとするのは当然のことでしょう。しかし誰にでも金銭を賃借するというのではなく、あくまでも毎月正確に返済を履行してくれる優良顧客に貸そうというのであって、返済してくれるかどうか分からないような信用力の低い人には、「今回の融資は見送らせていただきます」と丁重に断ることになります。

では、審査で落とされる要因の信用力とはどういったものかといいますと、だいたい以下のような項目になります。
  • 他社からの借入が3件以上
  • 低収入
  • 勤続年数が一年未満
  • 派遣社員、臨時工、アルバイト、パート

上記以外でも住宅ローンを抱えていたり、返済の遅延が多い人などもその対象となります。なお、審査の対象とならない、絶対お金を借りれない人も存在します。それは、過去5年以内に自己破産をしていたり、収入のない無職の人です。こういった方はほぼ100%借入することは不可能ですので、キャッシングは諦めたほうがいいでしょう。

融資先を検討するには一覧表で比較するのが一番

一度消費者金融から借り入れをしてしまうと後戻りはできません。後になってこっちの業者のほうが金利が低かったとか、サービスが高かったなどと後悔しても後悔後に立たずです。そんな後悔をしないためにも、借り入れの際には十分時間をかけて融資先を調べるべきです。それには一覧表で貸し付け条件を比較するのが一番効果的といえるでしょう。

0複数の借り入れ先の比較はこちら
消費者金融比較区切りライン

比較する項目はまず金利です。低ければ低いほどベストなのですが、どの業者も「〇〇〜〇〇」といったように対象を広げて記載してありますので、実際に借りたらどのくらいの金利になるのか気になるところです。5.0%〜18.0%だから、5.0%で借りれると思い込んだら失敗の元です。実際の話、最初から一番低い利息で借りれるわけがないのが現実で、実際は18.0%になる可能性のほうが高いでしょう。

キャッシングをする目的

同じお金を借りるにしても、親兄弟や知人から借りれればおそらく無利息で貸してくれるだろうし、返済期間についても事細かく言われないでしょう。しかしそういった借金は普通の人ならば引け目を感じてしまうものです。他人から借金を申し込まれてうれしく思う人などいないはずです。たとえ親切心で貸したとしても、内心は穏やかでないことは確かでしょう。

しかしお金を借りる相手が消費者金融なら喜んで貸してくれますし、借りる側も何の引け目を感じる必要はありません。持ちつ持たれつの関係といえるでしょう。ただ、貸金業者からお金を借りることは、金利を支払う義務が発生するということでもあります。

そんな利息を支払ってでもお金を借りるからには、大きな理由が存在するはずで、統計によると消費者金融でお金を借りる人の大半が、生活費に充てるという理由です。生活をする上でどうしてもお金が必要になるようなことは少なくありません。それは事故であったり病気であったり。そういった時に素早く借り入れができるのが消費者金融であり、上手に利用していればこれほど便利の良いものはないはずです。